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協議会の概要

地域コミュニティ協議会基礎情報

地域の概要

当地域は秋葉区の南側に位置し、国道403号線沿いで、にいつ丘陵を背に各自治会が南北に細長く連なって形成されています。また、新潟市の中で最も里山に近いJR駅がある地域でもあります。以前から住んでいる旧集落と新興住宅地が一つに団結しようとしています。また、高齢者の人口比率が高い地域でもあります。山があるので、過去に豪雨により土砂崩れが発生した危険箇所や冠水箇所が点在しています。山の手コミュニティ協議会事務所は地域内のほぼ中心地に位置する小須戸地区ふれあい会館内にあって、地域の活動・防災の拠点として、大勢から活用されています。

基礎情報(H26.7.1月現在)※「世帯数」はH26.4.1月現在

設立年月日 2006/03/19
世帯数 1256
小学校区 矢代田小学校区
中学校区 小須戸中学校区
自治会数 17
会長名 伊藤敏秋
役職名と人数 会長1、副会長2、事務局長1、会計1、会計監査2、部長5
部会 防災防犯部、ふれあい事業部、環境部、健康福祉部、生涯学習部

事務局

名称 小須戸地区ふれあい会舘
住所 秋葉区矢代田35
連絡先 0250-38-3151

決算(H25年度)

収入 2,983,677円
(うち会費) 622,200円
支出 2,883,381円

活動の状況(H25年度)

主な活動状況 分野 重点 活動名
防災防犯 青色防災パトロール事業
福祉 小須戸地区敬老会(山の手地区)
おせち配達事業
教育 地域と学校合同環境美化活動事業
矢代田小学校合同花植事業
動く市政教室
フラワーロード花壇花植
山の手地区ふれあい夏まつり
その他 要援護者除雪事業
通学路除雪事業
林道不法投棄回収事業
レクダンス講習会
放射線量測定事業
広報紙 年1回発行
ホームページ

新潟市助成制度活用状況(H25年度)

地域コミュニティ協議会運営助成金 緑化活動推進事業
地域活動補助金 花育マスター制度
古紙行政収集地域活動支援金 景観形成推進組織の認定と助成
廃食用油回収奨励金 がんばるまちなか支援事業
地域清掃等補助金 その他
ごみ出し支援事業支援金 その他
地域交流活動助成事業 その他
にいがた安心ささえ愛活動支援事業 その他

構成団体

鎌倉自治会
天ケ沢自治会
松ケ丘自治会
矢代田第1自治会
矢代田第2自治会
矢代田第3自治会
矢代田第4自治会
矢代田第5自治会
矢代田第6自治会
矢代田第7自治会
矢代田第8自治会
矢代田第9・10自治会
矢代田第11自治会
矢代田第12自治会
矢代田第13自治会
舟戸1・2自治会
舟戸3自治会
山の手地区社会福祉協議会
高齢者クラブ
矢代田保育園保護者会
矢代田幼稚園二葉会
矢代田小学校PTA
小須戸中学校PTA
サークル虹
生け花クラブ ふれあい

自由記載欄

【平成25年度「山の手地区ふれあい夏まつり」実施状況】

開催日 8月3日(土)
内容 踊り広場 特設ステージ設置によるイベント(園児のダンス・バルーンアートショー・民謡)
お祭り広場 こんにゃく、かき氷などの飲食ブースや金魚すくい、輪投げなどの出店販売、健康チェックコーナー、各種団体の紹介など
参加スタッフ 370名
来場者 約1,974名

【平成25年度「小須戸地区敬老会(山の手地区)」実施状況】

開催日 10月6日(日)
内容 本来は自治会単位で行われるところ、今年度はコミ協単位で実施。
送迎バスを循環させ、ふれあい会館を会場に、折や祝酒等を振る舞い、大正琴や民謡などで楽しんでもらった。
スタッフ 96名
加者 156名

山の手コミュニティ協議会 規約

第1条(名称および組織)

この会は,山の手コミュニティ協議会(以下「協議会」という。)と称し、新潟市立矢代田小学校区(以下「校区」という。)内の自治会および各種団体等及び個人をもって組織する。

第2条(目的)

協議会は、会員が互いに連携・協力し,区自治協議会への参画,行政との協働などにより,自主的、主体的に次に掲げる活動を行うことにより,校区のコミュニティにおける共通の課題解決を図り、活力ある住みよい地域社会づくりの推進に資することを目的とする。
(1)校区のまちづくり,環境美化に関すること
(2)安全な地域の確保に関すること
(3)福祉活動の充実に関すること
(4)子供を健全に育てる活動に関すること
(5)地区の伝統・伝承に関すること
(6)文化・スポーツ活動の振興に関すること
(7)地域の産業振興に関すること
(8)情報の共有を深める広報啓発活動に関すること
(9)公共施設等の維持管理に関すること
(10)その他,本会の目的を達成するに必要なこと

第3条(事業)

(1)校区の共通の課題解決に向けての協議、学習等に関すること
(2)校区の各種団体等の活性化および各種団体相互の連絡協調に関すること
(3)その他協議会の目的達成に必要なこと

第4条(役員)

協議会に次の役員を置く。
(1)会長1名
(2)副会長 2名
(3)幹事及び役員若干名
(4)事務局長1名
(5)会計1名
(6)会計監査2名
2 役員は、総会において選出する。三役は事前に公募を行う(会長、副会長、事務局長)
3 役員の任期は、2年とする。但し、再任は妨げない。
4 欠員により選出された役員の任期は、前任者の残任期間とする。

第5条(会議)

協議会の会議は、総会および、幹事会、役員会とする。
2 会議は会長が召集する。
3 会議は、出席者の過半数をもって決するところによる。

第6条(総会)

総会は、年1回開催し、次の事項を議決する。
(1)事業計画および事業報告に関すること。
(2)予算の決定および決算の承認に関すること。
(3)規約の改正に関すること。
(4)その他協議会の運営に関すること。
2 臨時総会は、会長が必要と認めた場合に開催する。

第7条(幹事会及び役員会)

幹事会及び役員会は、必要に応じ開催し、次の事項を審議する。
(1)総会および臨時総会に付議する事項。
(2)事業の運営に関する事項。
(3)その他、会長が必要と認める事項。

第8条(企画委員会)

協議会に企画委員会(以下「委員会」という)を置く。企画委員は、役員会の承認を得て会長が委嘱する。
2 委員会に委員長および副委員長を置き、委員の互選により選任する。
3 委員会は委員長が召集する。
4 委員会は、次の事項について協議し、役員会に報告する。
(1)地域コミュニティ事業の企画に関すること。
(2)その他事業の企画に関し、幹事会が必要と認めた事項。

第9条(部会)

協議会に部会を置く。部会の設置は、幹事会の承認を得て会長が設置する。
2 部会に部会長・副部会長を置き、部会員の互選により選任する。
3 部会は、部会長が招集する。
4 部会は、部会に属する地域課題について調査・審議し、各種の事業を実施する。

第10条(経費)

協議会及び部会の経費は、一世帯700円の年会費及び、補助金、その他の収入をもって充てる。

第11条(会計年度)

本会の会計年度は、毎年4月1日より翌年3月31日までとする。

第12条(事務局)

協議会の事務局を新潟市小須戸地区ふれあい会館内に置く。
2 事務職員は、会長が委嘱し、協議会の事務を処理する。

附則

1 この規約の定めのない事項は、幹事会又は総会の審議を経て決定する。
2 この規約の円滑な運用を図るため、別に運用細則を定める。
3 この規約は、平成18年3月19日から施行する。
4 改正した部分は平成24年5月の定期総会から施行する。
(改正)平成19年4月22日
平成21年4月19日
平成24年5月20日
平成26年5月18日

山の手コミュニティ協議会 運用細則

第1条 規約第1条に定める名称および組織について

各種団体等とは、校区全体を組織対象とする民生児童委員協議会、青少年育成員,交通安全協会、消防団、自治会、高齢者クラブ、幼稚園保護者会、保育園保護者会、小中PTA、各種団体(ボランティアグループ等市民活動団体を含む。)、企業をいう。

第2条 規約第5条に定める会議の構成員について

1 総会および臨時総会
総会および臨時総会の構成員は、次のとおりとする。
(1)自治会の代表
(2)各種団体等の代表
(3)幹事会で認める個人
(4)コミ協役員
2 幹事会及び役員会
会長は、審議内容により必要と認める場合は、会則第8条に定める企画委員長および第9条に定める部会長を招集することが出来る。
3 幹事会の構成員はコミ協三役、会計、部会長、全自治会長とする。
4 役員会の構成員は総会で承認された役員名簿全員とする。

第3条 規約第9条の部会について

1 第6条の規定にかかわらず,各部会の規約・予算・決算等は,部会で協議,決定し,幹事会の承認を得るものとする。
2 部会に変えて,企画委員会のもとに,課題別事業運営チーム(プロジェクトチーム)を設置できるものとする。運営にあたっては前項の規定を準用する。

附則

この細則は、平成18年3月19日から施行する。
(改正)平成19年4月22日
平成26年5月18日

施設リンク

  • ふれあい会館
  • 小須戸野球場
  • 小須戸運動広場テニスコート

秋葉区リンク

  • 秋葉区区役所
  • 小須戸商工会議所
  • うららこすど
  • 矢代田駅